心理学はどうやって学ぶの?心理学についての豆知識

心理学にも分野があるってホント?

一口に「心理学」と言っても、色々な分野に分かれているのを知っていますか?大きく分けると、基礎心理学と応用心理学になりますが、また別の角度からは、実験心理学と行動心理学、という風にも分類できるそうですよ。何だか難しそうですが、人間の心理や行動を研究する学問、と言えそう。最近では、カウンセラーへの関心が高まっているそうですが、人間の心理を解き明かそうとする興味ある分野ですね。心理学を学ぶにはどうすればいいのでしょうか?

心理学には長い歴史があります

心理学の歴史をさかのぼると、中世でも「心の病」に悩む患者を治療していたようです。初期心理学では魂の研究として行われていたり、世界中で長い歴史があるようですよ。近代心理学は哲学から独立していった、という流れも。そして現代心理学へとつながっていきますが、心理学を学ぶには、心理学の歴史についても学んでいくといいですね。いろいろな流れや分野についても、系統立って知ることが出来ることでしょう。心理学の歴史は、基礎を学ぶ上で必要といえそうです。

どんな分野の心理学を学ぶ?

心理学は職業や研究の分野によって、いろいろなものがあります。認定心理士や臨床心理士の資格取得のためには、基礎から必要なものまで幅広く学んでいくようです。保育士などでは児童心理学、また教員では教育心理学など、専門職の中でも学ばなければならないものも。興味が高まっているカウンセラーの資格など、心理学を学ぶ学校や大学は多いようです。人間の心理を学び多くの知識を身につけることは、同時に自分を知ることにもなり、人間として成長していくことができそうですね。

心理学の大学は、臨床心理士を資格を取得するためのステップになります。臨床心理士を目指す人には最適な大学です。