転校にもいろいろある!転入や編入、通信制高校もある!

高校に籍を置いた状態で別の高校に転校

高校生の多くは親に養われているでしょう。ですから親が転勤になると一緒に転勤先に行くことがあります。この時、それまで行っている高校に通えないならば転校をしないといけません。まずは学校にその旨を伝えると、学校の先生が転校先の地域に連絡を入れてくれます。そして、受け入れてくれる高校を探してくれます。定員割れしている所であれば受け入れてくれる可能性があります。その中から選んで手続きをします。単位や出席なども引き継げます。

一旦中退をしてから別の高校に移る

高校生もいろいろな悩みがあります。通っている高校に対して、授業について行くことが出来ない、友人や先生との関係がうまくいかないなどが出てくるかもしれません。この時には転校することを考えてみましょう。友人関係などだとすぐに別の高校に通えないこともあります。その時には一旦中退をして、別の高校に入学する方法があります。これは編入学といわれ、転入学とは異なる手続きになります。中退をするときに成績に関する書類をもらっておき、次に入学する高校への手続きは自分で行います。

通信制の高校に転校する

全日制の高校の場合、毎日通う必要があります。つらいことがあって1日休むと、そのままずるずる休みがちになることがあります。そうなるとなかなか行くことが出来ません。でも将来のこともあります。この時には思い切って転校することを考えてみましょう。通信制の高校であれば、日常的な通学が不要なところもあります。定期的に募集をしているところもあれば、随時入学を受け付けてくれるところもあります。今の単位の引継ぎなどもできます。

高校を転校することは難しいとお考えの方がいるかもしれませんが、きちんとした手続きを踏めば可能なのです。