独立開業も可能!司法書士という資格が持つ魅力とは

年収一千万円以上も目指せる資格

司法書士という資格は、最難関国家試験をパスしなければ取得できないものです。合格率は2%程度なので、ほとんどの人は涙をのみます。超有名大学を卒業しても、受かることができない人も多いのです。弁護士と並んで法律系の国家資格の中ではトップレベルに位置しています。そのせいか、年収も非常に高いことになっているわけですね。司法書士になることができれば、年収は一千万円以上稼ぐことも可能でしょう。マイペースで稼いでも数百万円ぐらいは楽に稼げるので人気が高いです。

独立開業をして自分の事務所を持つことも可能

司法書士の資格があれば、独立開業をして自分の名前が入った事務所を持つことも可能になります。基本的に不動産登記の代行をしますが、それ以外に少額訴訟を担当することもできるようになっています。弁護士と似たような仕事ができるので、稼ごうと思えばかなり稼いで行けることでしょう。最近は債務整理のことについても担当する司法書士が増えてきました。債務整理も会社登記も割と儲かる仕事なので、展望は明るいです。将来性も悪くはありません。

社会的なステータスが非常に高い

最難関の法律系資格ですから、弁護士と並んで社会的なステータスは高めです。この資格があれば、結婚をすることも容易になるのではないでしょうか。結婚相談所でも、司法書士の資格を持っていると言えば、相手には困らなくなるはずです。お金も借りやすくなりますし、事業資金を確保することも簡単になることでしょう。取得までには長い時間がかかってしまうものですが、努力をするだけの価値はある資格です。

司法書士の試験は合格率が低く、何度も受験をする人もいます。専門学校に通って専門的な勉強をして試験に臨むケースも、珍しくありません。